ベトナム進出前の市場調査

  • ベトナムにおける企業の形態について

    ベトナムで会社を設立する場合は、大きく分けて4つの形態があります。 それぞれ、責任の範囲などが異なるため、進出の形態に応じて適切に登記する必要があります。

    2014/08/28 16:48:26、Nguyễn Oanhによって
  • ベトナムにおける損害保険( part 2)

    ベトナムにおける損害保険( part 2)

    事故に遭われたら 基本的には日本と同様です。交通事故や盗難事故、火災事故であれば、まずは警察や消防への届出が必要です。常日頃から社内やご家庭で緊急連絡先リストを整備し、何か起きたときに皆さまに代わってこれら関係先とのやり取りやその後の対応を任せられるスタッフや知人を確保しておくことが重要です。また、保険会社への通知(連絡)も遅滞なく行っていただくことが必要になりますので、その点も是非ご留意下さい。 事故現場での安易な、または拙速な判断に基づく行動は後で問題を大きくすることもあり得ます。是非、信頼の置ける関係者、そして保険会社との連携・意思疎通を心がけることをお薦めします。 公的保険制度 ご参考までに、ベトナムで政府が実施している公的な保険についても簡単に説明します。 1. 社会保険 外資系企業は毎月の従業員の全給与の15%を社会保険料として留保することが義務づけられています。その内10%は年金・弔慰金制度実施のために充当し、残り5%は疾病休暇手当、出...

    2014/07/31 16:20:56、Nguyễn Oanhによって
  • ベトナムにおける損害保険( part 1)

    ベトナムにおける損害保険( part 1)

         ベトナムにおける損害保険 1976年のベトナム統一後、それまで南ベトナムに所在していた外資系損害保険会社を含む50社は全て解体され、政府財政省管下の1社に吸収合併されました。 その後、94年までは1社独占体制が継続しましたが95年にベトナム政府は国内保険市場に競争原理を導入するため、上記1社を分割するかたちで新たに2社を設立しました。 その後も外資の合弁会社、100%現地法人が順次設立されるなど開放が進んできており、現在では合計29社以上の営業を行っています。 近年の損害保険市場は、対前年成長率で20~25%程度の目覚しい発展を続けていますが、これらはベトナム経済の発展と人々や社会の成長に伴って、損害保険へのニーズが拡大してきていることを示しています。 当国における損害保険の販売形態は保険会社による直接販売が主流ですが、代理店やブローカーを通じての販売は今後増加していくことが想定されます。また、自動車ディーラーや金融...

    2014/07/30 15:29:46、Nguyễn Oanhによって